ハゲのトリセツ

毎日たのしーなー。

紅葉狩りがハゲに与える影響についての一考察(198日目)

 

秋っすねえ。

 

昨日くらいから日本列島どこも秋晴れで、絶好の散策日和です。そんなわけで昨日、家人と紅葉狩りに出掛けました。

 

今日から三連休だから、連休に入ったら劇混みだろうと当たりを付け、平日休みを取って行ってきたんですが、それでも混んでいました。

 

国内人口の三分の一は高齢者という時代ですからね。どこもかしこも、平日だってのにご高齢の方でいっぱいです。金とヒマがあるんだから、うらやましい。

 

ま、高齢者話はさておいて、きれいでしたー。錦秋の山並み。

 

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目で見たほうが断然いいけどね~

心が洗われて、ここに至るまでの道路の混雑やら、こんなところまで中国人だらけなのかよっていうイライラ感もなくなりました。

 

それもそのはず、紅葉狩りには人体に良い効能があることが学術的に立証されているからだそうです。その効能、大きく分けると次の五つで、

 

①普段目にしない赤を見ることでの脳の活性化
②都会を離れることによるストレス解消
③紅葉スポットまで歩くことでの運動不足解消
④筋力、心肺機能の向上
アンチエイジング効果

①~④もそうですが、髪の毛担当ブログが注目するのは、やっぱり⑤。

 

オムロンのHPによると、山歩きという有酸素運動が「アディポネクチン」というホルモンを分泌させるのだとか。

 

あるときは「やせホルモン」、またあるときは「長寿ホルモン」と呼ばれ、話題になっているものがあります。その正体は「アディポネクチン」といい、脂肪細胞から分泌されるホルモンの一種です。生活習慣病の対策としても期待されるホルモン

 

 

 

なんだそうです。

 

この、アディポネクチンはすごいホルモンで、傷ついた血管を修復したり、動脈硬化の予防、老化防止などの働きがあるんだとか。脂肪を燃焼させ、生活習慣病を防ぎ、いいことずくめなんですねえ。

 

当然、頭皮環境にも良い影響をあたえるわけで、毛髪の再生力アップが期待されます。何より、渓谷沿いの色絵を見ているだけで時間を忘れ、ストレスフリーな状態がAGA(薄毛)を防いでくれそうな気がします。

 

いつもオフィスで仕事と格闘しているオジサンたちも、そうそうファイティングポーズばかり取っていられません。たまには、そういう仕事の虫っていうか、闘争本能むき出しのオジサンもいるんだけど.......、

 

だいたいハゲているよね。

 

hagenotorisetsu.hatenablog.com

 ↑ 漫画キングダムのコミックス26巻に出てくる楚の大将、臨武君(りんぶくん)もそう。めっちゃ美人の奥さんに死なないって約束してたのに、戦場で逸っちゃって、死んじゃう。過去ログのアイキャッチみたいな奇抜なハゲです。

 

反対に、草食系の人って、フサフサしている人が多い気がします。ストレスフリーに心をもっていっているからなんでしょうかねえ。

 

ただ、昨日は風が強くって。髪の毛があらぬ方向に乱れて、毛根をいじめちゃったかもしれません(ノД`)・゜・。

 

うららかな秋晴れで、微風で、お年寄りも中国人も少ない紅葉スポットってないかなあ。

 

さてさて、AGA治療生活は198日目となりました。強風の影響にもめげず、今朝もそれなりに毛が生えています。 


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