ハゲのトリセツ

毎日たのしーなー。

「ヅラじゃね?」と疑われないために(122日目)

コンピューターはもちろん、車にもロボットにもAIが搭載される世の中になってきました。そのうち、人間の仕事はなくなるんじゃないか、なんて言われていますね。

 

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このロボット、たまにスーパーとかにいるけど、イントネーションが変ですよね

 

人工知能なんて言っていますけど、ホントかいな?なんて言えたのも今は昔。「ドラクエに組み込まれたAI、使いにくくね?」とか言っていた若者も、今じゃいいオッサンで、使いこなせないまま生きてきちゃいました。

 

hagenotorisetsu.hatenablog.com

 

そんなオッサンがある日、日経新聞日曜版を手にしたところ、「AIでコーディネートしてみた」なる記事が載っていました。

 

記事によると、メガネ専門店のJINSに、定額衣料レンタルの「メチャカリ」、ユニクロなどなど、今やさまざまな企業がAIを導入し、顧客に似合うメガネや服を提案しているんだそうです。

 

JINSに関しては、次のように記載されています。

 

メガネをかけて鏡の前に立つと、数秒でAIが判定した「どの程度似合っているか」が%で表示される。おおむね70%以上で「似合う」、80%以上で「とても似合う」となる。

 

AIによる似合い度判断サービス「ジンズ・ブレイン」。社員男女3000人がメガネを着用した画像30万枚を「とても似合う」「似合う」など4段階で評価した結果を分析し、診断に反映させている。

 

(記者の私物とお笑いタレント風の水色の大きなボストンスタイルメガネを比べた上で)AIのセンスは意外に頼りになりそうだ。

 

サービス利用者が商品を購入する割合は、利用しない場合の1・5倍。AIの「お似合いですよ」の説得力だ。

 

はあ~。すんげぇ時代ですな。

 

まあ、メガネは何となく分かるけれど、記事によると、最近じゃあ日本酒の好みまでAIが判定してくれるらしいですよ。十数種類の酒を試飲していけば、おいしいと思う度合いを5段階で出してくるとか。

 

記事は「AIが人類を脅かす囲碁や将棋と違い、ファッションの優劣は主観的な要素が強く、個性に至っては勝ち負けすらない。人柄や雰囲気も含めたコーディネートという点では、まだ人間の方がこなれているかもしれない」と落としますが、そうなのかな?

 

記事には出てこないけれど、たぶん、薄毛族の関心事、カツラだってこの分野に当てはまりますよ。

 

ほとんどのカツラ、ズレてたり浮いてたり、似合っていなかったりしますもんね。そんで「ヅラじゃね?」ってバレる。

 

人間の感覚に頼っているから、「こういうスタイルがいい」っていう好みが反映され、頭の形に合わないものや顔に似合っていないものが提供され、カツラだと丸わかりになるんじゃないかな。

 

そこいくと、AIは機械ですから。感情なしに、冷静に分析して頭の形や顔つきにピッタリのカツラの型を選び出し、そのまま3Dプリンターとかで作れちゃいそう。

 

hagenotorisetsu.hatenablog.com

 

レーザーなんかで頭の形を立体的に測っちゃえば、完璧なのができる気がするなあ。

 

まあ、カツラに頼る前に、AGA(薄毛)治療でハゲないようにしたいものですが......。

 

さて、そのAGA治療生活は122日目!これからも頑張っていきま~す。