ハゲのトリセツ

毎日たのしーなー。

「ハゲ」をドイツ語に翻訳すると?(98日目)

いやはや、このところ、各紙の1面コラムに秀逸なものが多く、面白いです。本日は、そのうちの一つから引いてみました。

 

クーゲルシュライバー。

 

ヴィンケルメッサー。

 

ヴォルケンクラッツァー

 

何のことだか分かります?

 

実はこの三つ、いずれもドイツ語の単語を表しています。それぞれ、

 

ボールペン、分度器、摩天楼、なんだそうです。

 

分かんね~。

 

 

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国旗もカッコいい

 

「意味はともかく、響きがカッコいい、想像をかきたてると、サブカルチャーのファンにドイツ語が人気だそうだ」と読売新聞の編集手帳氏がペンを走らせます。

 

「なるほど、秘密兵器の名に聞こえなくもない」とも。

 

hagenotorisetsu.hatenablog.com

 

ただ、編集手帳が引用した新書本によると、当のドイツ人には全く理解できない現象だそうで。

 

そらそうだ。海外に旅すると時折、変な日本語に出会いますが、だいたいは意味不明ですもんね。

 

外国人には漢字がなぜか人気らしく、タトゥーで入れている方をお見掛けしますが、「なんでそれを?」って漢字が多い気がします。

 

多肉植物」とか(。´・ω・)?

 

話は新書本のくだりに戻りますが、ドイツ人に好きな日本語は何か尋ねたところ、「Chuusyajyou(駐車場)」という答だったそうです。響きがミステリアスなのだとか(笑)

 

hagenotorisetsu.hatenablog.com

 

彫りの深い顔立ちをしていても、彼らも日本のサブカル若者と何ら変わらない兄ちゃんたちというわけですね~。

 

私はヴォルケンクラッツァーの方が何だかイケてる気がします。やっぱ日本人なんだなあ。

 

さて、こうなるとハゲについて翻訳しなければ当ブログらしくないですよね。

 

hagenotorisetsu.hatenablog.com

 

じゃあドイツ語はっていうと、Kahlheit(カールハイト)。単にKahlでもいいみたい。

 

身近なところで英語だと、Baldness(ボールドネス)ですって。

 

最後にスペイン語。Calvicie(カルビシエ)だそうですよ。

 

なんかさ......。いずれにしても、日本語より格好いいですね、やっぱり。

 

カールハイトなんて、キレ味のいいビールみたいだもの。

 

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暑くなってきたからコレですな!

 

だいたいにして、「ハゲ」って言葉、ちょっと侮蔑的なんですよねえ。単に頭髪がない、薄いという意味を越え、馬鹿にしている響きがあるもんなあ。

 

ただ、外国人にはこの感覚、往々にして伝わりません。字面だけ気に入ったからと、来年の東京五輪の会場で「禿(はげ)」という漢字を二の腕に彫り込んだ方に出会うかもしれませんね!

 

さてさて、今日でAGA治療生活は98日目です。


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最近、後頭部の方が気になるので、今日はこちらを載せてみました。まあ、治療前よりは断然いいんですけどねえ。こっちの方が生え際や頭頂部より薄い(ノД`)・゜・。