ハゲのトリセツ

毎日たのしーなー。

リアップの牙城(69日目)

AGA治療生活69日目の朝です。本日の頭皮はこんな感じでした~~~ヾ(^∇^)

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 な~んか、昨日より薄い気も…(*´з`)。気のせいですかねえ。昨日、68日目の写真はコチラにアップしてます↓ 

hagenotorisetsu.hatenablog.com

 

さて、本日は市販の発毛剤市場の雄、リアップ(大正製薬)のお話。「唯一効く」とささやかれてきた売れ筋商品の牙城が他社製品に攻め込まれているそうです。

 

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発売当初は売り切れ続出だったとか

 

代表格がアンファー。香取慎吾さんと草彅剛さんの「ミノキ兄弟」のCMや、稲垣吾郎さんによる「ケケケのケ太郎」を目にした方も多いのではないでしょうか。「スカルプD」シリーズですね。

 

「ミノキなら生える」

 

聞いたことがあるフレーズですよね。もちろん、有効成分ミノキシジルのことを指しています。

 

これにロート製薬や加美乃素本舗も加わってきて、「戦国時代」と評す新聞もあります。

 

ミノキシジルはもともと、高血圧治療の血管拡張剤として開発されました。しかし、患者さんの毛髪や体毛が増える副作用が注目され、発毛剤として注目されるようになったそうです。

 

国内では大正製薬が1999年、ミノキシジルを配合した初代リアップを発売。女性向けなど、いろいろとラインナップを充実させて独走していたといいます。

 

ただ、特許が期限切れに( ;∀;)

 

これを受け、2018年8月にアンファーが追随したという構図です。

 

だから最近、ミノキ兄弟のCMや看板をたくさん見るんですね~。

 

しかも、元スマップ3人を起用しているから、同世代の私としたら親近感があって。だって、リアップって何だか一世代か二世代上な気がしませんか?リタイヤ間近な世代といいますか…。

 

それを裏付けるようにアンファー製品は好調みたいです。ターゲットは20、30代の若い世代で、大々的な広告が効果を上げているんだそうです。

 

hagenotorisetsu.hatenablog.com

 

さまざまな製薬メーカーさんが切磋琢磨してくれれば、いつか、本当にガチで効く市販薬が登場するかもしれませんね。

 

いつも期待は裏切られてきましたが、やっぱり期待しちゃう薄毛族( ノД`)シクシク…。


浅き夢見し。