ハゲのトリセツ

毎日たのしーなー。

初めてのAGA通院②

「初めてのAGA通院①」よりの続きです。①はコチラ↓ 

hagenotorisetsu.hatenablog.com

 

お金関係の契約事が終わると、いよいよAGA治療開始です。「施術室」と呼ばれる広めのお部屋に移動。歯医者さんの診察台のような寝椅子に横になるよう指示されました。

f:id:zzz2200:20190620111801j:plain

初めての時は緊張しました…

聞くと、毛髪を生やす薬を注入してくので、まずは浸透しやすいよう頭皮にレーザーで微小な穴を空けていくのだそうな。

 

看護師さん「ちょっとチクッとしますねー」

 

私「注射的な?」

 

看護師さん「いえいえ、人によりますけど、電気がピリッとするような感じですー」

 

はあ…。言われるがまま寝ていると、確かに電気が走るような、でも痛くはない程度のピリピリ感。ふぅん。ドキドキしたけど、あまり痛くないな。


生え際から頭頂部までまんべんなくピリピリされた後、次は一つ目の薬剤注入。浸透しやすくするビタミン剤的なものだそうです。紙にノリを塗るかのように、頭皮に冷たい液体が塗られていきます。

 

たとえて言うなら、スースーする虫刺され用の塗り薬をすり込まれていく感じです。 

 

最後に二つ目の薬剤を浸透させていきます。これが毛を生やす薬。看護師さんが先のとがった金属棒みたいな物で頭皮をグリグリしていきます。

 

これが一番痛いかな。これもたとえるなら、芯が出ていないシャープペンシルの先っちょでガリガリかかれる感じです。

 

あー(;´Д`)、生え際はすんげぇ痛い。

 

だんだん慣れていくけど、最初はかなり手に汗をかきました。看護師さんによると、生え際って皮膚が薄いんだとかで、痛みを感じやすいんだそうです。

 

トータルでだいたい40分後くらいですかね、「はい、終わりで~す」

 

ふぅ(-_-;)

 

けっこう髪の毛が薬液で濡れているので、ドライヤーで乾かして終了。次回の薬剤注入の予約をして病院を後にしました。

 

薬剤が流れ出てしまうとかで、数時間はシャワーしないようにと言われましたが、あとは次回まで一日一回、プロペシア的な薬を飲み続けるだけです。

 

市販薬を頭皮にスプレーしたり、塗り込んだりしていた時は、そのたびにシャンプーしたり、頭皮をマッサージしたり。何かと手間でしたが、病院は基本的にお薬を飲むだけ。個人的には楽になりました。


おそらく、どこの病院も大筋は同じだと思います。何かの参考になれば幸いです。